生命に学び、生命をデザインする

  生命の精巧なデザインとその設計原理を理解するため、巨大遺伝子を操作できるヒト人工染色体(Human artificial chromosome:HAC)の設計・構築や、生命初期進化、宇宙空間での生命存在可能性などを探求する研究を行っています。さらにそこで得られる知識を活用し、新規バイオ医薬品創出や再生医療の発展に貢献する新技術の開発を目指しています。

ヒト染色体(46,XX)


教授メッセージ

 バイオ医薬品創成を中心とした企業での研究経験、そしてその成果を実用化した経験を活かし、生命科学における基礎と応用の橋渡しをすることが目標です。学生の皆さんが、社会で活躍するための土台を築けるよう、知識や発見を応用に繋げるための思考法を身につけたり、発見や発明を通して社会に貢献することの素晴らしさを体感できる機会を提供していきます。
 生命誕生から40億年、生命の設計図であるゲノム探求の航海に今出航できることはまさに奇跡と感じながら、研究に取り組んでいます。私達と面白くて役に立つ研究に挑戦してみませんか。研究室見学、メールでの質問等大歓迎です。お待ちしています。

冨塚一磨
tomizuka*toyaku.ac.jp、*→@)

 

ニュース

2020年03月10日
卒論発表会(2/26)/修論発表会(2/27)を行いました。
2020年02月03日
宇野助教がバイオインダストリー奨励賞受賞者企画セミナー「ゲノム編集・人工染色体によるデザイナー細胞・動物構築と医療・創薬応用(3月18日)」で発表します。
2019年12月21日
研究室の前にクリスマスツリーが飾られました
2019年09月18日
旧極限環境生物学研究室関連の論文2報が、ウェブで公開されました
2019年07月16日
大学セミナーハウスでリトリートを行いました
2019年04月22日
研究室ホームページを更新しました。
2019年04月01日
新卒論生16名、院生1名が配属となりました。
2019年03月21日
宇野愛海助教が再生医療学会で発表しました。
2019年03月18日
修士1年の馬場柾さんが生命の起原および進化学会学術講演会で口頭発表を行いました。
2019年01月07日
宇野愛海助教が着任されました。

東京薬科大学 生命科学部
応用生命科学科 生物工学研究室
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