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 *最近の研究トピックはこちら
「物理化学的手法と分子動力学シミュレーションによるアガリクス由来βグルカンの立体構造観測」(松村義隆)
「ウイルスの変異を考慮したCOVID-19治療薬のin silico設計」(椎野颯真)
「ADMET特性を考慮したCOVID-19治療薬のin silico設計」(五味晶彦)
2021.8.15 SAXS解析プログラム(Webアプリケーション版)を公開しました
以前に当研究室で作成したSaxsAnalysisのAnarg32nプログラムをJavaScriptで書き直し、Guinier Analysis Programとして公開しました。
2021.6.16 第21回日本蛋白質科学会年会で発表しました
「X線小角溶液散乱と分子動力学シミュレーションによるスエヒロタケ由来βグルカン構造観測の試み」(松村義隆)
2021.5.20 東薬ニュースレター第143号に当研究室が紹介されました
2021.3.20 情報処理学会第83回全国大会で発表しました
「アクセント単位形の推測を用いた日本語複合名詞のアクセント句の合成」(青柳詠美)
2021.3.10 CERT(東京薬科大学研究活動広報誌)第3号に当研究室が紹介されました
2021.3.2 第10回日本生物物理学会関東支部会で発表しました
「X線小角溶液散乱と分子動力学シミュレーションによるスエヒロタケ由来βグルカン・シゾフィラン単量体構造の観測」(松村義隆)
2021.2.25 2020年度修士論文審査発表会が行われました
「ケモインフォマティクスと機械学習によるCOVID-19治療薬の設計」(坂田喬亮)
「幾何学に基づく新しいタンパク質構造解析プログラムVOLTESの構築と実装」(寺林杏理)
2021.2.22 2020年度卒業論文研究発表会が行われました
「ドッキングシミュレーションによるSARS-CoV-2プロテアーゼ阻害剤のin silico設計」(星まどか)
「標的タンパク質の可変構造を加味したCOVID-19治療薬のin silico設計」(椎野颯真)
「ケモインフォマティクスに基づくCOVID-19治療薬の適性評価」(五味晶彦)
2020.7.1 日本医療研究開発機構(AMED)の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬開発」の分担研究機関に採択されました
「肺胞細胞増殖および重症化抑制を目指した超多重ガイドRNA発現ゲノム編集アデノベクターとプロテアーゼ阻害剤の併用による抗COVID-19療法の戦略的開発」(代表:群馬大学 神谷亘教授)に、薬学部薬品化学教室(林良雄教授・今野翔助教)とともに参画します(2020年度)。
2019.7.1 国立研究開発法人 産業技術総合研究所と共同研究契約を締結しました
「固体NMRによるアガリクス由来β-グルカンの構造解析の研究」
2019.5.1 株式会社明治と共同研究契約を締結しました
「インシリコ創薬技術を利用した新規機能性素材の探索」(2021年3月まで)
「物理化学と計算科学によるアガリクス由来βグルカンの立体構造解析」
2017.12.12-13 第4回タンパク質X線溶液散乱講習会(高エネルギー加速器研究機構)
「SAXS 基礎理論」(小島正樹)
2017.11.7 文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に採択されました
「健康社会の実現に向けた創薬化学の展開と人財育成」に当研究室が参画します。
2017.10.21 八王子学園都市大学(いちょう塾)公開講座(八王子市学園都市センター)
「タンパク質構造予測研究の健康科学への応用−タンパク質のかたちと薬・病気」(小島正樹)
2017.9.16-18 第26回日本バイオイメージング学会学術集会を開催しました(大会長:小島正樹,運営委員:松村義隆ほか)
9.16-17は本学キャンパスで学術集会を、9.18は八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)で公開講座を開催しました。当研究室の学生も発表に参加したり事務局のスタッフとして活躍しました。
バイオイメージング学会 バイオイメージング学会
2017.8.18-26  サマーチャレンジ2017(高エネルギー加速器研究機構)
M01「タンパク質の形を見てみよう」(小島正樹・分担)
2016.11.24 理論系合同セミナー(研究4号館 セミナー室4)
「Possibilities of SAXS method for study of different states of oligomeric and unstructured proteins」Alexander Alexandrovich Timchenko 先生 (Institute of Protein Research, RAS)
本学客員研究員であるロシア科学アカデミー(RAS)のTimchenko博士をお招きして、セミナーを開催しました。研究内容だけでなく、ロシアの伝統や文化についてもお話頂けました(右写真はOka河畔のPushchino研究学園都市)。
「創薬を志向したSirt4複合体の構造モデリング」(徳島大学 福井清教授・加藤有介准教授)(2016年度まで)
2015.4.1 車両競技公益資金記念財団の「がん・心臓病の基礎的・先駆的研究事業」に共同研究者(小島正樹)として参画します
「核・ミトコンドリア遺伝子の網羅的トランスゲノム解析による心不全重症化機構の解明」(代表研究者:姫路日ノ本短期大学 木原裕学長)(2016年度まで)
2015.2.10 統計学の教科書を出版しました
小島正樹「薬学のための統計教科書」(東京図書)
2014.8.21-27  サマーチャレンジ2014(高エネルギー加速器研究機構)
「タンパク質の形を見てみよう」(小島正樹・分担)
2014.4.1 in silico創薬に関する書籍を出版しました
小島正樹(監訳)「ドラッグデザインー構造とリガンドに基づくアプローチ」(東京化学同人)
2013.5.22-23  第1回タンパク質X線溶液散乱講習会(高エネルギー加速器研究機構)
「タンパク質X線溶液散乱の最新の解析」(小島正樹)
2012.11.18 線形代数の教科書を出版しました
小島正樹「化学・生命科学のための線形代数」(東京化学同人)
2012.7.17 文部科学省の創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業の分担機関に採択されました
解析拠点バイオインフォマティクス領域の「タンパク質の複合体構造・相互作用に関する総合的な予測・解析の実施と高度化」(代表:東京大学 清水謙多郎教授)の分担機関として参画します(2016年度まで)。
2011.12.25 科学英語に関するテキストを翻訳しました
小島正樹(共訳)「理系研究者のためのアカデミックライティング」(東京図書)
2011.4.26 研究室引越し
研究4号館(130周年記念館)の竣工に伴い、同館2階へ研究3号館8階から移転しました。
2009.1.5 研究室開設
肥後順一教授の後任として、小島正樹が岩手医科大学薬学部構造生物薬学講座(野中孝昌教授)より着任しました。