Computational Biophysics Laboratory

本研究室では、生体分子、生命現象、生体に役立つソフトマターに関して、物理的な統計平均、揺らぎ、エントロピーなどを基礎に、モデルを作成しコンピュータで研究します。ナノ繊維を作るタンパク質、がん関連タンパク質、バクテリアコロニーの成長、ゲルの構造などを研究しています。

Protein Image

Protein

シミュレーションを用いた、タンパク質の構造解析を行っています。タンパク質は多数のアミノ酸から構成され、様々な活性を持つ分子として知られています。多様な機能にはタンパク質の構造が関連しており、構造を知ることで機能の解明を進められると考えられます。

Bio. Phen. Image

Life Phen.

バクテリアが寒天培地上で作る様々なコロニーのパターンについて、個体レベルから解析できるモデルを考案し、計算機シミュレーションによるコロニー形成過程の研究を行っています。位置の違いによって、体レベルの運動に質的な相違が生じることがわかっています。

Soft Matter Image

Soft Matter

ソフトマター材料の中でも、ゲルは人工軟骨、コンタクトレンズ、眼の手術の材料などに使われていて、生命に役立つ重要な材料です。私たちは東京大学の実験グループと共同で、ゲル材料のシミュレーションを行っています。実験研究者に示唆を与えることができます。


Topic


4年生全員集合
2022.5.10

4年生が全員集合し、写真撮影をしました。

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2021年度学位授与式が開催されました。
2022.3.18

2022年3月18日、学位授与式がオンラインで開催されました。

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当研究室の高須教授が講演を行いました。
2021.12.21

2021年12月21日に当研究室の高須教授がPacifichem 2021にて講演を行いました。

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