
研究室が所属する環境ゲノム学科では、生態系で重要な役割を果たしている節足動物、軟体動物、微細藻類、微生物等についてゲノムレベルの解析を行っています。
(ゲノムとは遺伝子すべてという意味です。)また、それらの生物やヒトに影響を与える環境化学物質として遷移金属元素、多環芳香族炭化水素、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)環境変異原物質、ヒ素化合物などの研究を行っています。環境ゲノム学科は生態ゲノム学コースと 環境フロンティア化学コースの2コースからなっています。環境応答植物学学研究室には、3年生で、この2つのコースに所属する学生が卒業研究として入ってきます。
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