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Keyword

高度好熱菌
Thermus thermophilus
自然酵母菌
Saccharomyces
cerevisiae
ミジンコ
Daphnia magna
 
 細菌、好熱菌
 酸化ストレス
 
DNA修復
 遺伝子発現制御
 高感度センサータンパク

 花酵母
 東薬酵母
 東薬大薬用植物園
 スクリーニング
 発酵食品

 オオミジンコ、微小甲殻類
 ゲノム解析、
microRNARNA干渉法
 ゲノム編集、
CRISPR/Cas9
 単為生殖、ヘモグロビン、シグナル伝達
 発生、進化、形態形成、生物多様性
 形質転換ミジンコ
高度好熱菌のコロニー
β-グルコシダーゼ欠損株
(白いコロニー)
オオミジンコ
単為生殖卵をもった個体
オオミジンコ
有性生殖卵をもった個体

オオミジンコ 200倍の模型
 

 応用微生物学研究室2013~2017年度)、環境分子生物学研究室1994~2012年度)の旧ホームページは移動しました → こちら 

環境要因と遺伝子発現 ~ 生命環境への適応の分子メカニズム ~

研究材料:
細菌(高度好熱菌)/酵母/ミジンコ/微小甲殻類(ブラインシュリンプなど)

1.
高度好熱菌はいかにして酸化ストレスを防御しているのか
絶対好気性のThermus菌は70℃の高温で生育するが、細胞内で高頻度で発生する活性酸素種によるストレスや遺伝子損傷に対する防御メカニズムを解析し、酸化ストレスセンサータンパク質の応用について研究する。

2.大学キャンパス内からの
自然酵母菌の単離と発酵食品への応用
都内最大規模の本学薬用植物園をはじめとするキャンパス内の植物から自然酵母菌をスクリーニングし、それらの性質や特徴を分子生物学的・生化学的に解析する。将来的に、単離した「東薬酵母」を用いた本学部発の発酵食品の開発を目指す。

3.
ミジンコの単為生殖/有性生殖はどのような分子機構で切り替えられているのか
環境要因の悪化が遺伝子発現制御にどのような変化をもたらして、単為生殖サイクルから有性生殖に移行するのか、生殖細胞で発現しているRNA結合因子に着目して解明を行う。

4.
ミジンコの形態形成遺伝子の機能解析を通して「形の多様性」の進化を探る
微小甲殻類の胚発生時における形づくり遺伝子群やmicroRNAの発現時期・発現場所を解析して、甲殻類が進化の過程でどのように形態の多様化を獲得してきたかを明らかにしていく。


スタッフ
 教 授    
 准教授  時下 進一  Shin-ichi Tokishita, Ph.D.   shinichi@toyaku.ac.jp
 助 教  志賀 靖弘  Yasuhiro Shiga, Ph.D.  yshiga@toyaku.ac.jp




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