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キーワード


微生物
高度好熱菌 * DNA修復 * 遺伝子発現制御 * 突然変異
ミジンコ
* ゲノム * 単為生殖 * ヘモグロビン * シグナル伝達
微小甲殻類 * 形態進化
* 発生 * microRNA * RNA干渉法

 
 「オオみじんこ」の文字で
 描いたミジンコイラスト
 

  お知らせ

2013年度から、環境ゲノム学科・環境分子生物学研究室は、

応用生命科学科・応用微生物学研究室
に名称変更しました。

             応用生命科学科ホームページ

環境変化と遺伝子発現 ~ 生命環境への適応の分子メカニズム ~ 

微生物(細菌やミジンコなど)を研究材料にして、環境要因による遺伝子の損傷・修復機構の解析、遺伝子発現制御・翻訳制御の解析を通して、生物の環境適応メカニズムを明らかにしていく研究に取り組んでいます。

1.高度好熱菌はいかにして酸化ストレスを防御しているのか
絶対好気性のThermus菌は70℃の高温で生育するが、細胞内で高頻度で発生する活性酸素種によるストレスや遺伝子損傷に対する防御メカニズムを解析し、酸化ストレスセンサータンパク質の応用について研究する。

2.ミジンコの単為生殖/有性生殖はどのような分子機構で切り替えられているのか
環境要因の悪化が遺伝子発現制御にどのような変化をもたらして、単為生殖サイクルから有性生殖に移行するのか、生殖細胞で発現しているRNA結合因子に着目して解明を行う。

3.ミジンコの形態形成遺伝子の機能解析を通して「形の多様性」の進化を探る
微小甲殻類の胚発生時における形づくり遺伝子群やmicroRNAの発現時期・発現場所を解析して、甲殻類が進化の過程でどのように形態の多様化を獲得してきたかを明らかにしていく。


ミジンコ動画
研究室ブログ
オオみじんこ 」 の文字デザイン
ⓒ Mao Nokita
ミジンコ大型模型
体長35センチ(200倍模型)
   2013年度
 研究室対抗ソフトボール大会
 優勝

 
2012、2013年度
 研究室対抗ボーリング大会
 団体:連続優勝
 

2017年 平成28年度 卒業式 卒業生学科総代(大塚)

2016年 平成27年度 卒業式 卒業生学科総代(池田)・成績優秀者表彰(鷹森)

2016年 大学院生(宇津木)の論文が 日本衛生学雑誌 に掲載  J-STAGE

2015年 2年次科目の生命科学と社会(卒業生に学ぶ未来)で4期生の山木幸介氏と1期生の安本龍祐氏が非常勤講師として講演しました

2015年 研究室ゼミ旅行を行いました(伊豆、熱海温泉・初島)

2015年 博士学位取得(森田)

2015年 大学院生(森田)の論文が Gene 誌に掲載  PubMed

2014年 大学院生(富澤)の論文が 分析化学 誌に掲載  J-STAGE

2014年 研究室ゼミ旅行を行いました(伊豆、天城高原・松崎温泉)

2014年 国立保健医療科学院で修士論文研究(小林)

2014年 平成25年度 卒業式 成績優秀者表彰(井上)

2013年 研究室ゼミ旅行を行いました(房総、鴨川・マザー牧場)

2013年 大学院生(伊藤)の論文が Cancer Science 誌に掲載  PubMed

2013年 博士学位取得(小野寺)

2012年 大学院生(小野寺)の極限環境生物学会での発表がポスター賞に選ばれる

2012年 大学院生(小野寺)の論文が Extremophiles 誌に掲載  PubMed

2012年 大学院生(村松)の共著論文が Genes and Environment 誌の 2011 Best Paper Award に選ばれる  J-STAGE

2012年 研究室ゼミ旅行を行いました(伊豆、海中水族館・下田)

2012年 国立保健医療科学院で修士論文研究(宇津木、富澤)

2011年 研究室ゼミ旅行を行いました(伊豆、城ヶ崎海岸・伊東温泉)

2011年 理系女子応援マガジン Rikejo 7月号(講談社)に当研究室のミジンコの研究が掲載

2011年 大学院生(村松)の論文が Carcinogenesis 誌に掲載  PubMed

2011年 坂田明客員教授と山形秀夫名誉教授のミジンコ対談の収録(晶文社)

2011年 国立がん研究センターで修士論文研究(伊藤)

2011 博士学位取得(佐々)

2011年 大学院生(森田):NHK教育テレビ「明日のすイエんサー」で夢を語る  取材風景

2011年 平成22年度 水島昭二記念研究賞 志賀助教が受賞

2011年 時下講師、志賀助教の論文が Science 誌に掲載!   Science   PubMed 

2011年 大学院生(佐々)の論文が Journal of Molecular Biology 誌に掲載  PubMed

2010年 大学院生(佐々)の論文が Mutation Research 誌に掲載  PubMed

2010年 研究室ゼミ旅行を行いました(山梨、昇仙峡・石和温泉)

2010年 ミジンコ:知っているようで知らない案外スゴい生物(第1回)(志賀)  YouTube

2010年 大学院生(小野寺、森野)の論文が Mutagenesis 誌に掲載  PubMed

2010年 大学院生(越田、小野寺)の論文が Genes and Environment 誌に掲載  J-STAGE

2010年 日本原子力研究開発機構・高崎研究所で博士論文研究(小野寺)

2010年 平成21年度 卒業式・大学院修了式 卒業生代表 (梶田)・大学院研究科代表 (川城)

2010年 平成21年度 水島昭二記念研究賞 時下講師が受賞

2009年 大学院生(佐々)の論文が Nucleic Acids Research 誌に掲載  PubMed

2009年 大学院生(佐々)の論文が Biochemistry 誌に掲載  PubMed

2009年 平成20年度 卒業式・大学院修了式 卒業生総代(小松原)・成績優秀者表彰(穂坂)・大学院研究科代表(大貫)

2008年 大学院生(坂井、望月、本宮)の論文が DNA Repair 誌に掲載  PubMed



教授: 太田 敏博

Toshihiro Ohta, Ph.D.

講師: 時下 進一

Shin-ichi Tokishita, Ph.D.

助教: 志賀 靖弘

Yasuhiro Shiga, Ph.D.
 ohta    shinichi    yshiga
   @toyaku.ac.jp      @toyaku.ac.jp      @toyaku.ac.jp

Update 2017.3
 
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