新着情報 - 応用生命科学科

2017.11.15

環境応用植物学研究室4年生の小川悟君が基本情報技術者試験に合格しました。おめでとうございます!(資格のページ、取得状況、過去の合格者体験記はこちらから)

2017.11.14

恒例の生命科学部研究室対抗ソフトボール大会が始まりました。(予選リーグの初戦で極限研、動物研、植物研&生態研合同チームがそれぞれ勝利しました。昨年度の植物研の様子はこちらから

2017.11.07

林君、大滝さん、平井君ら(環境応用植物学研究室)の「クロレラの油脂生産」に関する論文が、Algal Researchに掲載されました。

2017.11.06

環境応用動物学研では研究室旅行(マザー牧場)に出発。環境応用植物学研では草津に行ってきました。

ニュース・アーカイブ PICK UP!

新着情報 - 応用生命科学科

応用生命科学科の特徴

21世紀を切り開く応用生命科学

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は次の3つの創造に注目しています。

生き物の力でエネルギーや新たな生物材料を創り出す

微生物を用いて、電気エネルギーや代替ガソリン、そして、ナノ素材など先端的生物材料を創り出します。

生き物の力で食料を創り出す

微生物から高等動植物までを活かし、環境に負担とならない新たな食料を創り出します。

生き物の力で安全で安心な地球環境を創り出す

生き物の力を活かして生物多様性を保ち、安全で安心な地球環境を創り出します。

生物好きが集まる学科

応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを遺伝子やゲノムのレベルで深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

応用生命科学科の特徴
応用生命科学科の特徴