研究重視の東薬では,大学院生(修士課程,博士課程)だけでなく学部生も研究成果を学会で発表します。学外の専門家から指導・助言を得たり,他大学の学生と意見交換することで,研究のさらなる進展が期待されます。

また,多くの専門家に向けた学会発表を経験することで学生は大きく成長します。

以下は,1~3月に開催される学会で発表する学生の発表題目の一覧です。

 

分子生命科学科の学生の学会発表予定(1~3月)

 

■8th International Conference on Bioscience, Biochemistry and Bioinformatics(1/18-20, 東京)

【口頭発表】

Coarse-Grained Molecular Dynamics Simulation of Sulerythrin and LARFH for Producing Protein Nanofibers

  小澤尚史(生命物理科学研究室、修士2年)

Structural Analysis of Metal Binding Peptides using Molecular Dynamics

  渡部 真央(生命物理科学研究室、修士1年)

Simulation Study for Wild Type and C101F Mutant of LIM2 Domain in FHL1 

  竹内 裕紀(生命物理科学研究室、修士1年)

 

■日本農芸化学会2018年度大会(3/15〜18,名古屋)

【口頭発表】

リジン長鎖アシル化修飾による転写因子TEADの活性制御機構の解析

  則次恒太(細胞情報科学研究室,博士2年)

COPII結合タンパク質であるSec16Bの新機能の解明 

  保阪拓利(細胞情報科学研究室,修士2年)

ホスファチジルイノシトール 4-リン酸によるオートファジーの制御 

  石川遥菜(細胞情報科学研究室,学部4年)

リサイクリング経路におけるリン脂質分解酵素PA-PLA1の機能解析 

  本橋愛依(細胞情報科学研究室,学部4年)

 

■日本物理学会 第73回年次大会(3/22-25、東京)

【ポスター発表】

ゲルの伸張による破断過程のシミュレーション 

  多ヶ谷翔吾(生命物理科学研究室,修士1年)

水溶液中および金表面上における金属結合型タンパク質の分子動力学法を用いた研究 

  渡部 真央(生命物理科学研究室,修士1年)

筋疾患関連タンパク質FHL1の水溶液条件下における分子動力学シミュレーション 

  竹内 裕紀(生命物理科学研究室,修士1年)

粗視化モデルを用いたスレリスリンとLARFHの結合過程の分子動力学シミュレーション 

  小澤尚史(生命物理科学研究室,修士2年)

 

■日本薬学会 第138回年会(3/25~28,金沢)

【口頭発表】

プロスタノイド関連化合物Clavubicycloneの不斉合成研究  

  石田雅子(生物有機化学研究室,修士2年)

Yonarolideの不斉合成研究 

  松田理歩(生物有機化学研究室,修士1年)

 

【ポスター発表】

新規C2対称光学活性ジケトンの縮合環化連続反応 

  瀧澤伊織(生物有機化学研究室,修士1年)

三環性ジテルペノイドCallilongisin Bの合成研究 

  神谷昭寛(生物有機化学研究室,修士1年)

三環性フムラノライドWilfolide Bの合成研究 

  佐藤咲(生物有機化学研究室,修士1年) 

Applanatumol Bの全合成に向けた三環性骨格の合成研究 

  内田恭平(生物有機化学研究室,学部4年)

D-アミノ酸オキシダーゼを用いた細胞内局所でのH2O2発生系の構築とその応用 

  熊倉 夏希(分子生物化学研究室,修士1年)

新規GSTP1選択的阻害剤の開発およびその作用メカニズムと構造活性相関研究 

  南保泰希(分子生物化学研究室,修士1年)