環境応答生物学研究室は生命科学部創設時からの研究室

今、教員4名、大学院生9名、学部4年生15名、客員研究員3名の研究室です。総勢31名という数は例年と同じ程度ですが、毎年15名くらいが卒業して離れ、新人が入ってきます。学部4年生の1/3が社会に巣立ち、1/3が他大学の大学院へ進学し、1/3弱が大学院生としてそのまま残るような研究室です。今の4年生が15期生です。


主な研究テーマ:光合成生物の順化・適応機構と進化、そしてその利用

光合成微生物における環境への順化・適応過程を、さまざまな角度から研究しています。微細藻類とよばれる下等な光合成生物は複雑に進化してきました。こうした生物を用いた技術開発も目指しています。研究を通して、学生は微生物の培養技術や分析技術、遺伝子操作技術などの基礎技術、情報収集法、プレゼンテーション技術などを身につけ、生涯を通して学び考える姿勢を身につけます。


東京薬科大学生命科学部環境ゲノム学科について

研究室が所属する環境ゲノム学科では、生態系で重要な役割を果たしている節足動物、軟体動物、微細藻類、微生物等についてゲノムレベルの解析を行っています。(ゲノムとは遺伝子すべてという意味です。)

またそれらの生物やヒトに影響を与える環境化学物質として

遷移金属元素、多環芳香族炭化水素、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)

環境変異原物質、ヒ素化合物などの研究を行っています。

環境ゲノム学科は生態ゲノム学コースと 環境フロンティア化学コースの

2コースからなっています。環境応答生物学研究室には、3年生で、

この2つのコースに所属する学生が卒業研究として入ってきます。



                    

 

環境応答生物学研究室とは…

〜What’s NEW〜       

2012年  1月  13日:卒業生の鈴木淳史さん、室田知里さん、梅田和宏さん、光井麻優香さんのメーッセージが学科のホームページに掲載されました!

2012年  2月  3日:M2の稲葉剛さんが NHK教育テレビ番組「高校講座生物」に出演します! 2012年度より:博士後期課程(博士課程)の学費減額が決まりました!

2012年  1月  4日:都筑先生のコメントが更新されました!

2011年12月16日:忘年会 兼 新卒研生歓迎会 が行われました。

2011年12月  3日:都筑先生を囲む会(環境応答大同窓会)が開催されました!

2011年11月14日:都筑ゼミ ゼミコン (1~3年生と卒研生との交流会) が開かれました。

2011年10月11日:今年もソフトボール大会が始まりました。

2011年10月 910日:山中湖へ研究室旅行に行ってきました。

2011年10月 2日:都筑先生が由木中央市民センターで (財)八王子市学園都市文化ふれあい財団主催の講演を行いました。

2011年 9月1920日:D1の佐藤淳史さんが、植物脂質シンポジウムで発表しました。

2011年 9月1719日:M1の小林里美さん、D1の佐藤淳史さん、卒業生の長島祥晃さんが、日本植物学会で発表しました。                                                                                                         

生命科学部http://pathos.ls.toyaku.ac.jp/index.php?page_id=0
環境ゲノム学科http://logos.ls.toyaku.ac.jp/%7Eenvgendep/cms/index.php
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