神経系の形成機構の解明と創薬標的探索研究を目指す

ニューロン

私たちの研究室では、神経系(脳や脊髄、感覚神経など、またそれらの幹細胞)をターゲットとし、DNAやRNAを用いた基礎的研究法を発生工学や電気生理およびイメージング技術へと応用することで、
@どのように神経系がつくられるのか
Aどのように神経変性を改善できるのか
ということを探求しています。
また、これらの成果をもとに、神経創薬標的分子の探索研究をしています。

創薬

新たに「分子生命科学科医薬品開発プロジェクト」が始動しました。
○先天性末梢神経変性症治療薬の開発(学内共同研究)
○先天性中枢神経髄鞘変性症治療薬(学内共同研究)
○糖尿病に伴う神経変性の改善研究(主に東京都医学総合研究所との共同研究)
○介入による損傷脊髄及び感覚神経経路の改善研究(主に国立障害者リハビリテーションセンターとの共同研究)

他に、神経系の幹細胞発生に関する分子メカニズムを遺伝子、RNA、蛋白質、モデルマウスの各レベルにおいて「国立成育医療研究センター」と研究を進め、脳や感覚神経の疾患研究を「民間製薬企業」と密接に研究を進めています。

詳しい研究内容はこちらをご覧ください。


What's New

2017年7月19日(水)

Articles, conferencesを更新しました。

2017年7月5日(水)

Articlesを更新しました。

2017年3月29日(水)

Memberを更新しました。




→ 2016年度 過去ログ

→ 2015年度 過去ログ

→ 2014年度 過去ログ

→ 2013年度 過去ログ

→ 2012年度 過去ログ

→ 2011年度 過去ログ

→ 2010年度 過去ログ

→ 2009年度 過去ログ

→ 2008年度 過去ログ










Dept. of No 3 Reserch Bldg. 9, Tokyo University of Pharmacy & Life Science, 1432-1 Horinouchi, Hachioji, Tokyo Japan