ゼミ紹介:環境応答生物学研究室


環境応答生物学研究室


藤原祥子准教授


メンバー:

138004粟野聖月 

138024金子雄介 

138026神谷昭寛 

138030草場興起 

138031香西春奈 

138047寺坂健志 

138061古川なつ美


ゼミナールの概要

形式:PBLと英語輪講


光合成微生物のCO2固定 (光合成と石灰化) 、そして環境応答について研究しています。具体的には、以下のようなテーマで 様々な角度から研究を行っています。 1)光合成微生物の貯蔵多糖(デンプン等)の合成機構とその進化について、 2)円石藻の石灰化機構について、 3)光合成微生物のリン酸の利用とヒ素耐性の機構について、を研究しています。このゼミナールでは、バイオテクノロジーについて書かれた本を取り上げ、まずその最も基礎となるDNA組換え技術について読んでいます。これまでのゼミで輪講した本は、Jonathan Trentによって発表された「Energy from floating algae pods」です。インターネット上で無料動画配信をする「TED」というサイトを利用して、英語の生のプレゼンを聴き、音読やシャドウイングをしています。 また、研究生の先輩方がヒ素、バイオ燃料、円石藻などについてのプレゼンをしてくださり、それをお手本にしてゼミメンバー内で少人数に分かれて各自テーマを決めて先生と先輩方の前でプレゼンをしました。 他にも、ゼミメンバーとの交流を深める目的でみかん狩りやプラネタリウムに行くなどして楽しく過ごしています。

↓行ったプラネタリウム

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/sciencedome

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藤原祥子
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