新着情報 - 応用生命科学科

2017.10.12

「生命科学と社会〜卒業生に学ぶ未来〜」で原さん (キミカ 研究員), 丸さん (リバネスCEO, ユーグレナ技術顧問) がメッセージを伝えに来てくれました。

2017.09.27

日経BPの記事「“水”の守りで未来の地球をつくる」で生命エネルギー工学研の研究が紹介されました。(写真は記事で紹介の発電菌)

2017.09.15

山岸先生執筆の『基礎講義 遺伝子工学Ⅰ』が出版されました。今年出版のその他の本(『宇宙にはだれかいますか?』、『生命の科学 遺伝』、『遺伝子工学』)はこちら

応用生命科学科の特徴

21世紀を切り開く応用生命科学

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は次の3つの創造に注目しています。

生き物の力でエネルギーや新たな生物材料を創り出す

微生物を用いて、電気エネルギーや代替ガソリン、そして、ナノ素材など先端的生物材料を創り出します。

生き物の力で食料を創り出す

微生物から高等動植物までを活かし、環境に負担とならない新たな食料を創り出します。

生き物の力で安全で安心な地球環境を創り出す

生き物の力を活かして生物多様性を保ち、安全で安心な地球環境を創り出します。

生物好きが集まる学科

応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを遺伝子やゲノムのレベルで深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

応用生命科学科の特徴
応用生命科学科の特徴