教育活動

産学協同講座

ベネッセのインドネシア事業に関する課題にどのように対応するのか、解決の糸口をさぐっています。グループのメンバー同士の意見が少しずつかみ合い始めて、自分の意見がしっかり伝わっているという実感が、学生の成長を促しています。

 

 

いよいよ後半の企業(株式会社 ベネッセコーポレーション)からの課題が提出されました。「ベネッセがインドネシアに進出するに当たり、どんな事業(商品・サービス)をどんな手法で展開するか?を考え、経営幹部にプレゼンする」という内容です。先輩社員の説明を聞き、熱心にメモを取る受講生の姿が印象的でした。積極的な質問もあり、これ からの成長が楽しみです。

 

 

前半の最終発表から1週間がたち、発表会での成功や失敗の体験がよみがえってきます。今回は、前半を振り返り、良かった点、少し不足していた点などを洗い出し、後半の課題に備えました。また、課題解決に向かう議論に大切な「クリティカルシンキング(クリシン)」について学びました。

 

5週間という短い準備期間ではあったものの、すばらしい進歩を遂げ、その成果を発表しました。先輩社員からの厳しいコメントに実社会の厳しさを肌で感じる新人社員の姿がありました。しかし、先輩からのお褒めの言葉もあり、今後の延びしろの大きさを予感させる発表会でした。しっかり振り返りをおこない、後半企業の課題に備えましょう。

 

 

 

前回の中間発表で先輩社員からいただいた意見を参考に、多くの班は軌道修正を図った。不安の中からも、深い議論に基づいて新機軸を模索し、最終発表に向けて力強い取組が続いている。

 

 

 

アステラス製薬のプロジェクトメンバーとして、コーポレートブランディングを提案する中間発表を行いました。5分間のプレゼンテーションで提案をうまくまとめられた班、練習不足で時間が余ってしまった班もありました。プレゼンテーションの後にアステラス製薬から来てくださった先輩社員の方から厳しい質疑や講評をいただきました。提案の課題を再確認し、プレゼンテーションについて見直すことができました。

 

 

 

フィールドワークについて学んだ後、アステラス製薬から出された課題「企業合併後のコーポレイト・ブランディング」についてグループ内でディスカッションを深めた。すでに、講義時間外にグループ討論の時間を設けた班も多く、要点をまとめた資料をグループ内で共有している班もあった。再来週の中間発表に向けて白熱した議論が続いた。

 

 

 

約250人が講義室に集まり熱気に満ちあふれた雰囲気の中で、アステラス製薬のミッションを受け取りました。受講生が社内から選ばれたプロジェクトメンバーという仮定で、「コーポレート・ブランディング」を考えるという難しい課題です。グループのパフォーマンスを高めてやり抜きます。

 

 

いよいよ、FSP講座@東薬のスタートです。プレ講座とは違ったメンバーで班分けがありました。講師の先生から、講座の目的、社会で活躍するために必要となる力について学びました。また、課題解決に取り組むチームに貢献するために必要となる心構えについてメンバーとディスカッションをして考えを深めました。

 

 

 

 

 

FSP講座@東薬(産学協同PBL講座)の受講に先立ってプレ講座を受講しました。
生命科学部で企業参加型の講座を開設する目的を伺いました。また、昨年、本講座に参加した4名の先輩からのメッセージを聞いた後、自己紹介ゲームを行いました。来週からの本受講に対する期待感が高まる参加型の授業となりました。

 

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