教育活動

産学協同講座の様子

産学協同講座

FSP講座@東薬「産学協同講座」

生命科学部全学科でFSP講座@東薬(産学協同PBL講座)がスタートしました。~社会参加型能動学習を全学科で必修科目として展開しています~

講座の目的と内容

 社会で活躍するには、課題に主体的に取り組み解決する能力を発揮することが必要です。社会で活躍する人材を育成するため、東京薬科大学生命 科学部で は、1年次前期の必修科目として、「FSP講座@東薬(産学協同PBL講座)」を開 講しました。この講座は株式会社ベネッセコーポ レーションが事務局を務めている、Future Skills Project(FSP)研究会の協力を得て行われます。

今回の講座では学生の就職希望先としても人気の高い、「アステラス製薬」ともう一つの事業体から講師を迎えます。学生は社会の最前線で活躍している講師から出題される、実際に起こっている課題の解決方法についてグループで取り組みます。そして、討論した内容をまとめグループごとにプレゼンテーションを行い、講師から講評を受けます。
学生は、答えが一つではない社会で起きている課題に取り組むことで、主体的に学ぶ姿勢、コミュニケーション能力や社会において要求される課題解決能力を養います。さらに講座での体験を活かして、大学での学びの重要性に気づき、社会に出ることに対して具体的に考えるきっかけをつかむことが期待されます。

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2014年生命科学と社会(FSP講座)予定表

2014年生命科学と社会(FSP講座)予定表

*:企業参加日
企業参加日は講義時間が最大17:10まで延びることがあります。

講座の見学を随時受け付けています。希望者は 生命科学部事務課(電話 042-676-8763まで)