皮膚から考える化学の種

内田達也
分 野
生命
発表者
内田 達也 准教授
概 要
 皮膚は身体の外側にある「臓器」です。臓器というとなんとなく身体の中にあって外からは見えないものというイメージがあるでしょう。
 皮膚は外部環境から様々な刺激を受け、身体が適応できるようにしている重要な臓器なのです。
 その構造や機能の発現には多くの化学物質が関与しており、私達の生活を豊かにする化学の種が沢山あるのです。
 身近な例を基にその一端をご紹介します。
コメント
生命機能をヒントにビジネスチャンスを考えましょう
対 象
高校生
英語による講義
不可
研究室
生命分析化学
資 料