大学院

  • 概要
  • 目的
  • 特徴
  • 入試概要
  • 履修内容

研究科の特徴

大学院教育の特徴

英語を重視

学部教育と同様に英語を重視した教育を行っており、修士1年次には英語の講義が必修科目となっています。

学部段階における大学院講義の受講

学部4年次から大学院講義の一部の受講が可能です。

2016年度 大学院生命科学研究科時間割

研究指導の強化

リサーチプロポーザルの作成

研究計画を年度初めに提出することで、研究の背景を理解し、研究に対し自主性を育てます。

研究成果のpresentation を行う

公の前で論理的に話す能力の向上が期待できます。また就職活動にも役立ちます。修士課程学生対象。

オープンセミナーの開設

所属ラボ以外のラボセミナーに自由参加。広い視野を持つ積極的、かつ柔軟な思考の学生を育てます。

大学院生主導の論文紹介セミナーの開催

興味ある論文を紹介し議論することで、広い知識が得られ、思考力、自主性が培われます。

充実した大学院生研究生活援助制度

奨学金制度

♣ 学校法人東京薬科大学特別奨学金
大学院入試(推薦、一般入試)の成績上位者は大学院特別奨学生となり、奨学金(年額30万円)を2年間受けられます。

♠ 独立行政法人日本学生支援機構からの貸与奨学金
博士前期第一種(無利子、月額8.8 万円)、第二種(有利子、月額5~13万円)
[重要] 奨学金返還免除申請のシステムが最近変わりました。独立行政法人日本学生支援機構の第一種奨学金の貸与を受けた場合、研究意欲が高く、在籍中特に優れた業績を上げた学生は、奨学金返還免除を申請することができます。大学は奨学生委員会で順位付・推薦者を決定し、日本学生支援機構に推薦します。

♦ 東京薬科大学一般奨学金(無利子):年額55万円

学会及び研修会参加助成制度

国内の学会や研修会に参加する場合には往復の旅費が支給されます(年1回)。また、学会発表者に対しては宿泊費の一部(最大3万円)も補助されます。外国での成果発表には最高10万円までの旅費が補助されます。

永井國太郎記念大学院学生奨学金

院生が国際学会で発表を行う時にその旅費を負担する制度です。選考がありますが、上記の場合よりも高額が支給されます。

充実した就職支援体制

毎年非常に高い就職率を維持しています。就職は所属研究室の教員以外に大学のキャリアセンターが志望理由書の書き方、面接指導などきめ細やかな相談にのってくれます。本学学部生と同様なサポートを受けることができます。

戦略的研究基盤形成支援研究概要

 生命科学部の教員が応募していた文部科学省平成20年度 戦略的研究基盤形成支援研究提案「生物の環境適応の分子機構解明に関する総合研究(研究代表者 山岸明彦)」が採択されました。計画は5年計画ですすめられます。
 本研究では、生命の様々な環境因子に対する適応機構を解明することを目的として研究をおこないます。
 東京薬科大学生命科学研究科は、生命科学分野における諸課題を分子機構にまでさかのぼって解明しようとする研究科です。さらに、その中の多くの研究者が、様々な環境因子に対する応答の研究を行っています。本研究では、分子、細胞、個体各レベルで研究する研究者間の連携を強化し、生物の環境応答を分子機構にまでさかのぼって総合的に研究する拠点形成をめざす計画です。