資格合格体験記

2014年度 ITパスポート 合格

三河 睦 さん

ITパスポートから学んだこと

生命科学部4年(脳神経機能学研究室)
(神奈川県立 横浜翠嵐高校 出身)

 僕はこの大学に入学して以来、普段やらないことをやろうと思い、自分の興味のあることにチャレンジしてきました。その中の一つが“パソコンのプログラミング”です。何気なく使っているコンピュータ、アプリがどのように動いているのか知りたくなり、独学で学ぶのは難しいと思ったので、情報科学Ⅱ、バイオ情報科学を取って学びました。その授業でこの資格の存在を知りました。文系科目に通じているところも有って、経営戦略、セキュリティの考え方等、企業のあり方を問う問題もあり、ビジネスに通じた考え方も身に付く問題も有りました。

 試験勉強に関しては早めから計画を立て、数十分ほどの隙間時間を見つけて参考書(キタミ式イラストIT塾「ITパスポート」)を通して読み、章毎の問題を解きました。二ヶ月ほどで参考書を2周して、最後の一週間は過去問(ITパスポート パーフェクトラーニング過去問題集)を解き、数年分繰り返しました。実際に解き、正解であっても不安な問題は解説を読み、考え方、知識を蓄えるよう心がけました。

 研究室に入れば様々な機械を駆使して研究を行います。私が所属している脳神経機能学研究室でも、多くのコンピュータを利用しており、その制御はパソコンで行っています。研究にコンピュータは不可欠であり、その仕組みを学ぶ機会としてITパスポートは適切であると思います。学生生活忙しいと思いますが、ぜひ時間を見つけてがんばってください。

参考書
 [1] キタミ式イラストIT塾「ITパスポート」CBT対応、きたみりゅうじ著、 技術評論社
 [2] 平成25年「下半期」ITパスポート パーフェクトラーニング過去問題集CBT対応、五十嵐聡著、技術評論社

(2014年5月記)