第1種放射線取扱主任者試験 合格
空いた時間を効率的に

生命科学部2年 大須賀美穂 さん
(埼玉県立朝霞高等学校出身)
第1種放射線取扱主任者試験合格

わたしが第1種放射線取扱主任者試験を受けようと思ったのは、合格すれば放射化学と放射線生物影響論の単位認定資格が得られるからです。この放射線取扱主任者試験は例年8月下旬に実施されますが、その時期は大学が夏休み中のためレポートや英語等の課題がなく時間に余裕があるので、わりと受けやすかったです。

 わたしは8月から対策を始めましたが、一日中勉強していると飽きてきてうんざりしてしまうし、勉強に一日つぶされるのは嫌なので、夜寝る前と朝出かけるまでの空いた時間を利用して取り組みました。具体的には、夜寝る前に放射線の基礎を読んで例題を解き、朝起きてから昨晩不正解だった問題を解き直す、ということを繰り返す方法です。また、昨年は放射線に関するニュースを耳にする機会が多い年だったので、関心を持って取り組むことができました。

 本年度受ける方も、頑張ってください。