資格合格体験記

2014年度 ITパスポート 合格

小澤 拓将 さん

情報学力が証明できる資格

生命科学部3年
(兵庫県立東播磨高校 出身)

 最初に、なぜITパスポートに挑戦しようと考えたかというと、私は、もともと情報分野に興味があり、また大学入学後、情報科学Ⅰ、Ⅱやバイオ情報科学の講義を受講し、ITパスポートのような情報系資格があると知りました。そこで、自分には情報分野の学力がどれくらいあるのかを知りたくなったからです。

 ITパスポートを受験しようと思い、まず私がしたことは参考書選びです。ちょうど情報系に詳しい高校時代の友人がいたので、どの参考書がおすすめか聞くと、『栢木先生のITパスポート教室』を勧められ、購入しました。この参考書では、多くのイラストが使われており、わかりやすく、また、テーマ一つ一つの後には、演習問題も付いており、知識を定着させやすいと思いました。そこで、テーマを一つ勉強したら、それに付随する演習問題を解く、という感じで取りこぼしがないように工夫しました。また、わからないところがあると、「もう一度内容を読み返しては演習問題を解く」を繰り返しやることで理解を深めました。

 この資格を合格したことによって、学力の証明になるとともに自分の自信にもつながりました。また就職活動にも役立つので一石二鳥だと思います。今後は私の専攻である生命科学と情報科学の内容を含むバイオインフォマティクス技術者試験や、ITパスポートの上位資格である基本情報技術者試験にも挑戦し、自分の情報学力の証明、また自分の自信につなげていきたいと思います。

参考書
 『栢木先生のITパスポート教室CBT対応』 栢木 厚著 技術評論社

(2014年7月記)