資格合格体験記

2014年度 基本情報技術者 合格

三井 淳也 さん

将来を見据えて

生命科学部 修士1年(生命物理科学研究室)
(桐蔭学園高等学校 出身)

 修士1年の夏、生命物理科学研究室配属になってから1年半という時期にコンピュータシミュレーションに慣れてきたな、と感じました。自分がどの程度プログラミングのスキルがついているのか、社会で通用するのか知りたいと思いました。そこで、ITスキルについて理解を深めるために基本情報技術者の資格を取得しようと思いました。

 実際に勉強を始めてみると、プログラミングに関する問題は一部で、ITに関わる知識や論理的思考力を問う問題が多くありました。そこで知識問題は2時間半という長い通学時間を利用し、ネット上にある用語集をよく読み暗記をしました。また、論理的思考を問う問題とプログラミングに関する問題については、過去問を解いて練習を重ね、無事合格することが出来ました。

 現在、この資格の上位の資格である応用情報処理技術者の勉強を進めています。その勉強を生かしてIT関連の仕事に就きたいと考えています。

 

(2015年3月記)