在学生の声

実習では「結果なんて二の次だ!!」

笹本 峻弘 さん

応用生命科学科4年(極限環境生物学研究室)

 皆さんは「全ての生物は一つの生物から進化し生まれた」という考え方をご存知でしょうか? 私たちはその生物をコモノートと呼び、日々研究に取り組んでいます。これまでの結果でコモノートは75℃以上の環境に生きていたことがわかっています。(詳しくは極限環境生物学研究室のサイトにて!!)

 研究では自主性忍耐力が求められるため、時に苦しいこともあります。私の経験を踏まえ、1〜3年時の生命科学実習に関するアドバイスを一言申し上げます。

結果なんて二の次だ!!」*実習に限ります。

 本当に大事なのは実験操作の「意味」を理解することです。全てを理解するのは大変難しいかもしれませんが、理解しようと言う姿勢で実習に臨むことで、自主性や忍耐力を鍛えることができます。それは研究に取り組む上で非常に大きな力となって自身を支えてくれるでしょう。

 最後に一言。
大学生活は本当にあっという間です。しっかり楽しんで充実したものにしましょう!!