在学生の声

好奇心の向こう側へ行ける場所

古川 龍太郎 さん

博士課程2年(極限環境生物学研究室)

 極限環境生物学研究室は、生物の生存限界を知るための極限環境生物学、生命がどのように生まれ進化してきたかを知るための初期生命の進化タンパク質を自由にデザインし、社会に役立てるためのタンパク質工学の3つをメインテーマとして研究を行っています。本研究室の魅力は、一人一人が異なる挑戦的なテーマに取り組めることです。

 例えば、宇宙に生物がいるかを検証するというテーマや太古の生物のタンパク質を復元して調べるというテーマがあります。このような壮大なテーマに積極的に挑戦することで、自然科学の奥深さを味わうことができます。また、宇宙や深海に関わる研究機関や企業、他大学と共同で進んでいる研究も多くあり、刺激の多い研究生活を送ることができます。

 極限環境生物学研究室は、自由に伸び伸びと研究がしたい人を待っています。

(東薬ニュースレター 2014. 10月号より)