教育活動

第19回海外特別研修日誌(2017年)

いよいよ最終日(2017/8/17)

授業最終日、いつもの通学路を通り、バスに乗るのはこれで最後。これで終わりなんだと思うととても感慨深かったです。

最終日はイベント盛りだくさんの一日中でした!
1限サマリーテストから始まり、それぞれの経験をポスターにまとめ、スピーチも行いました。
僕も含め、みんな緊張していましたがそれぞれ個性あるポスターと内容で、聞いていて楽しかったです。特に奥村さんと三木さんのポスターのクオリティーの高さには驚かされ、同時に自分のポスターの出来の悪さが恥ずかしくなりました>_<

授業後には先生やサポートしてくださったUCIの人々による卒業式があり、人数が少ないにもかかわらずとても盛り上がりました。カールさんは相変わらずジョークの連発で場の緊張感をほぐしてくれました!UCIの方々と会うのもこれが最後なので握手とハグで別れを告げました。

夕食は海外研修参加メンバー全てのホストファミリー合同での食事会でした。日本食マキノというレストランで行われました。久しぶりの本格的な和食に箸!日本がさらに恋しくなりました。メンバーそれぞれホストファミリーと会話しながら最後の夕食を楽しみました。

本日で何もかも最後だと思うと涙が出そうです。(風見)

 

今日は研修の最終日、午前中は英語のクラスでプレゼンテーションです。研修期間の生活の総括を英語で説明します。それぞれ個性的なポスターを作製して話しました。声やイントネーションが、研修の第一日目とずいぶん違って、とても力強くなっています。自信も少しずつ付いてきました。

 

 

 クラスのあと、午後から修了式です。軽いリフレッシュメントをいただいてから、一人ひとり短いスピーチで自分の英語の勉強を振り返りました。そしていよいよ修了証の授与です。コーディネーターのカールから今後も学習を継続してください、との励ましの言葉をもらいました。そのあと外で記念写真を撮りました。

 

 

夕方からホストファミリーへのお礼のフェアウェルディナーです。皆さんご家族そろって参加してくださいました。

 

 

明日は朝6時(!)集合、空港に向かいます。遅れないように、忘れ物がないようにそして元気に帰国しましょう。(星野)