在学生の声

「ヒトの健康維持への応用をめざして」

山本 彩加 さん

応用生命科学科4年(環境応用動物学研究室)

 私の所属する環境応用動物学研究室では、環境ストレスが生体に及ぼす影響を日々研究しています。特にストレス応答性転写因子であるATF5に注目し、その遺伝子発現調節や脳神経系・嗅覚系での機能を分析しています。またイボニシを用いた組織の再生機構の解明も行なっており、それぞれの視点でヒトの健康維持への応用をめざした基礎研究を進めています。

 初めのうち、研究生活は辛いものだと考えていましたが、頼もしい先輩や、同じ悩みを持つ同級生がおり、学年分け隔てなく仲が良いです。研究以外にも納会やBBQ、研究室旅行といったイベントがあります。最近ではソフトボール大会が催されメンバーが一丸となりブロック戦では全勝することが出来ました。このようにメリハリのある充実した生活を送れることが当研究室の魅力です。

(写真は11月の研究室旅行にて撮影)