研究活動

研究の特徴

第三者機関から高い評価を受ける研究活動

ハイレベルな研究は教員だけにとどまらない

国や財団などからの研究助成金の多さでも証明されるように、教員をはじめ、大学院生、学部生、卒業生たちの研究活動は、学会などからも高い評価を受けています。多岐にわたる研究内容はテレビや新聞などのメディアにも取り上げられ注目を浴びています。また、生命科学部は教員の約2割が女性研究者というのも特徴。近年では、大学同士の連携も盛んに行われ、東京医科大学や工学院大学との3大学包括連携として活動しています。教育や研究の分野でさらなる発展が期待されます。

分子生命科学科

基礎科学(生物学、化学、物理学、情報科学)の研究から、生命・細胞の仕組みの解明や薬の開発にアプローチしています。医薬品の開発研究はこれまでは製薬企業にしかできないものでしたが、大学から医薬品を創出しようという国家プロジェクトに参加して、薬の種となる生物活性物質の探索や化学合成、コンピューターを用いた分子設計を行っています。

分子生命科学科

応用生命科学科

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は生き物の力で(1)エネルギーや新たな生物材料、(2)食料、(3)安全で安心な地球環境を創り出すことを試みています。

応用生命科学科

生命医科学科

生命医科学科の各研究室は、がん、自己免疫疾患、精神神経疾患、循環器疾患等の難病の原因を究明するとともに、その疾患メカニズムをターゲットとした分子標的薬の開発(創薬)を目指しており、研究レベルの面でも、研究資金獲得状況においても日本有数の研究体制を誇っています。医師としての臨床経験を持つ教員も多く、基礎研究から臨床研究へとつなぐ研究体制も整えています。

生命医科学科