資格取得・取得目標資格と単位認定

学生が各種の資格取得に積極的に取り組むことは勉学を進める上でも、また就職活動を行うときにも有利になります。本学部では入学前や在学中に取得した資格に関して、関連する講義の単位を認定したり、一部の出席を免除するなどの特典を設けています。
実用英語技能検定試験一級及び準一級合格者やTOEIC,TOFELの成績優秀者は英語I,II などの単位が認定されます。その他、実用フランス語技能検定四級以上の合格者や第一種放射線取扱主任者試験合格者には、それぞれフランス語及び放射化学と放射線生物影響論の単位が認定されます。

試験に合格すれば取得できる資格 (本学部に薬剤師資格取得コースはありません。)

実験器具の写真 ○第一種放射線取扱主任者

生命科学の研究に必要な放射性同位元素の利用に関す る監督指導者になるための資格です。第一種は特に難しい国家試験をパスしなければなりませんが、 19年度は2名が合格しました。

○上級バイオ技術者
日本バイオ技術教育学会が行うバイオテクノロジー に関する技術の認定試験です。上級の試験に19年度は27名が合格しています。

○第一種衛生管理者
企業における労働者の健康や衛生について管理する仕事。 国家試験に合格することが必要です。


○公害防止主任管理者
環境保全の観点から、工場などの企業活動を監督する仕事。 国家試験に合格することが必要。

○環境計量士
環境管理の国際化に伴って高度化し専門化している計量技術の資格です。 難しい国家試験に合格することが必要です。

○技術士(補)(生物工学部門、環境工学部門)
技術士は博士号と同等に評価される称号で、 技術士補の資格を得た後、実地経験を経て取得できる国家資格です。 平成19年度は 技術士第1次試験に12名合格しました。


実験の写真

○卒業時に取得できる資格
○教職員免許
高等学校教諭一種免許状(理科)と中学校教諭一種免許状(理科)が取得できます。 免許を取得するためには1年次後期から開講される所定の教職課程科目を履修する必要があります。 (教職課程科目は水曜日の午後や土曜日に行われます。)

○食品衛生管理者
食品や食品添加物を製造、加工する施設で、 食品衛生法及び関連する法規や法令に基づいて製造過程に従事する者の指導監督を行います。

○食品衛生監視員
官公庁において食品衛生法に基づく食品製造業や飲食店等の営業施設に立ち入り、 食品衛生法上の監視ならびに指導を行います。
指定された科目(食品衛生コース)を履修することで、「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の任用資格を得ることができます。

○環境衛生監視員
公的な立場から、公共の場や営業施設で、 環境衛生上の監視と指導を行う仕事です。

○卒業後、試験に合格すれば取得できる資格
○労働衛生コンサルタント
○作業環境測定士(第一種)

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