受験生の方へ

応用生命科学科 受験生の方へ

応用生命科学科・学科長 高橋勇二

生物好き大集合!!!
応用生命科学科は、生き物の力を応用し社会を豊かにします。

 応用生命科学科では、微生物、植物や動物と様々な生き物を研究しています。田んぼの微生物を利用して電気エネルギーを作り出す。温泉に住んでいる微生物を利用して生活に役立つタンパク質を作り出す。光合成をする微生物やミドリムシを利用して食料やエネルギーのもとになるデンプンや脂質を作り出す。そのような研究を行っています。藻類を利用して二酸化炭素を吸収して地球温暖化を食い止め、ミジンコや貝を研究し安全・安心な生活を守る技術も開発しています。生き物好きのみなさん、応用生命科学科で様々な生き物を学び、研究しましょう。生き物の力を応用して地球環境を守り、社会を豊かにしましょう。

高橋学科長

あなたが主体。新しいものを作り出すわくわく感を楽しもう。

 応用生命科学科では、学生のみなさんが主体です。先生は、支援者として学生のみなさんの成長を見守り、手助けします。大学での4年間で、教わるという受け身の姿勢から、自分から学ぶという主体的な学び手へと成長するように、教員は手助けします。自ら考え出し、新しいことを知り理解する、新しい解決策を考えつく。そのような解決策を実際の問題の解決に応用してみます。このようにして新しいことを作り出すことは、とても、わくわくして、楽しいものです。

みんなで、未来が求める科学と技術を創造しよう。

 サッカーもテニスも、どんなスポーツでも、練習だけでは本当の成長はできません。試合で活躍して強くなれますね。研究の世界でも同じです。こんなものがあったらいいな、こんなものが作れたらいいなという未来の社会が求めるものを作り出したい。そのような夢をかなえるために、大学では教室で学んだことを研究で応用し、実践力を身につけます。創造性の高い研究や技術の成果は、国内だけではなく世界の研究仲間と議論し、アイディアを批評し合う中から生まれてきます。世界の研究者と共に活動するグローバルな研究環境で実践力を高めて、世界中で活躍できる研究者・技術者に成長していきます。
私たちと一緒に、バイオの力で未来を豊かにする研究を始めましょう。

学部入試情報|生命科学部入試概要

https://www.toyaku.ac.jp/admissions/info/info-lifescience