生命科学部 学科案内

応用生命科学科

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応用生命科学科の特徴

21世紀を切り開く応用生命科学

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は次の3つの創造に注目しています。

生き物の力でエネルギーや新たな生物材料を創り出す

微生物を用いて、電気エネルギーや代替ガソリン、そして、ナノ素材など先端的生物材料を創り出します。

生き物の力で食料を創り出す

微生物から高等動植物までを活かし、環境に負担とならない新たな食料を創り出します。

生き物の力で安全で安心な地球環境を創り出す

生き物の力を活かして生物多様性を保ち、安全で安心な地球環境を創り出します。

生物好きが集まる学科

応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを遺伝子やゲノムのレベルで深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

進路

新着情報 - 応用生命科学科

2017/03/27 (月)

現代農業4月号のわくわく新世界探訪のコーナーに「水田の発電菌で電池をつくる」という渡邉先生の記事が掲載されました。

2017/03/15 (水)

川崎市の産学公民連携による環境技術等の共同研究事業報告会で、環境応答研の岡田先生が「微細藻類の新大量培養システムの研究開発」の研究成果を発表しました。

2017/03/11 (土)

InterAqua2017 第8回水ソリューション総合展(東京ビックサイト)のNEDOブースに生命エネルギー工学研が微生物燃料電池を出展しました。