Laboratory of Environmental Molecular Physiology
東京薬科大学HP
生命科学部HP
応用生命科学科HP

金子浩子さん挿絵
Foodprint」解説

  「老化」解説
 




東京薬科大学
生命科学部
応用生命科学科
環境応用動物学
(環境ストレス生理学)研究室

〒192-0392
東京都八王子市堀之内1432-1
研究3号館4F
Tel 042-676-7015
Fax 042-676-6811

研究室紹介 


トピックス

院生の青木さんアメリカで開催された学会で
研究成果を発表しました
(2016/6)。
2016年度歓迎会を昭和記念公園で
開催しました。
(2016/4)
生命科学部ソフトボール大会で優勝しました。
(2015/11)
梅村先生中野先生の論文が受理されました。
(2015/10)

栢森さん、久保田さん畔柳さん大学院合格
おめでとうございます。(2015/9)
阿部貴則さんの論文がJournal of
BiologicalChemistryに受理されました。
(2014/5)
(2014/12)
 院生の飯田さん分子生化学会で研究成果を
発表します。(2014/11)
院生の中間さんイタリアで開催された学会で
研究成果を発表しました(2014/5)。




2016年研究室歓迎会

青木さんアメリカでの学会で発表

 
中間さんイタリアで発表 青木さんアメリカで発表





人と野生動物の共生・共存をめざす
環境応用動物学(環境ストレス生理学)研究室



人間の活動が原因となり、温暖化など地球環境の変化を引き起こしています。しかも、その環境変化が動物にストレスを与えるほどの大きさとなっています。研究室では、このような環境変化(ストレス)に動物がどうのように対抗するかを遺伝子レベルから解析しています。巻き貝とネズミを研究対象とし、環境汚染物質として影響が危惧されている重金属や環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)の影響を解析しています。重金属ストレスによる遺伝子発現調節の新規メカニズムを明らかにし、固執傾向が強く社会性が劣るマウスを開発しました。さらに、環境ホルモンの軟体動物への影響を介在する受容体の性質を明らかにしました。このような研究は、人と野生動物との双方に安全な化学物質のデザイン、生産や管理に役立ち、地球環境を保全する化学、すなわちグリーンケミストリーの発展に寄与することが期待されます。



環境ストレスとマウス

 マウス新生児    有機スズ暴露により
          インポセックスを
           発症するイボニシ



准教授   高橋 滋

助 教   梅村 真理子

 助 教    中野 春男