(田んぼ発電の様子)
About our lab

 

 生命エネルギー工学研究室では、自然環境中にひそむ有用微生物を探索し、それらがもつ未知の力を発掘する研究を行っています。新しい微生物の能力を発見し、我々の生活に役立てていきたいと考えています。
 地球温暖化や原発事故は、我々が生活に使うエネルギーのあり方に警鐘をならしました。20世紀に普及した石油や原子力が原因となるこのような問題は、地球環境にやさしい21世紀型のエネルギーの必要性を訴えています。当研究室では、”発電菌”や”発酵菌”などに着目し、省エネルギー型排水処理技術として期待される “微生物燃料電池”やバイオマス有効利用技術として普及する”メタン発酵”に関する研究開発を行っています。
 また、電極を用いた新しい微生物制御法の開発に関する研究も行っています。この研究では、食品などで利用される”乳酸菌”の発酵制御などを目指しています。
 これらの研究を通し、環境、食品、バイオ分野で活躍する人材を育てていきたいと思います。

 
  電極上の発電菌シュワネラ   共生するメタン菌    田んぼにいる発電菌    微生物を研究する人



NEWS


2016年7月
夏休み子どもいちょう塾で泥電池をつくりました。

7月23日(土)、大学コンソーシアム八王子主催の「第6回夏休み子どもいちょう塾(八王子市学園都市センター(八王子東急スクエアビル内)」にて、「微生物ってなに?」という講座を行いました。微生物について勉強したあと、八王子市内の小学4〜6年生と一緒に「どろ電池」を作りました。
 


2016年4月
今年も田んぼ発電の実験を行っています。
千葉県野田市の野田自然共生ファームにて、4月28日に電極設置、4月29日に田植えを行いました。


NHKの科学番組サイエンスZEROで発電菌が紹介されました。
「微生物から電気をおこせ!“発電菌”開発最前線」 最近注目を集める微生物”発電菌”に焦点をあて、その不思議な性質や新エネルギーとしての期待される微生物燃料電池への応用について、渡邉先生がスタジオで解説しました。
【本放送】4月24日(日)23:30〜24:00<NHK Eテレ>
【再放送】4月30日(土)12:30〜13:00<NHK Eテレ>


2016年1月
InterAqua2016(2016年1月27日〜29日、東京ビッグサイト)に出展しました。
InterAqua2016(第7回国際水ソリューション総合展)において、NEDOのブースで水処理用微生物燃料電池の実験装置を展示しました。

2015年12月
当研究室は、エコプロダクツ展2015(12月10日〜12日、東京ビッグサイト)に出展しました。
エコプロダクツ展は、国内最大のエコ技術・エコ商品の展示会です。当研究室はアカデミックコーナーにブースをだし、田んぼ発電、微生物発電を用いた水の浄化など、環境に配慮したエネルギー技術の紹介をしました。
参考サイト:http://eco-pro.com/2015/



2015年10月
当研究室の学生が海外の学会で発表してきました。
D1の笠井君とM2の上岡君はアリゾナで開催されたThe fifth international meeting on microbial electrochemistry and technologiesOctober 1-4)において、M1の廣瀬君(右の写真)とM1の北山さんはバルセロナで開催されたBioMicroWorld2015(October28-30)において研究成果の発表を行いました。









2015年9月
BIOJAPAN2015において、バイオインダストリー協会賞の授与式と受賞講演会が開催されました。
今年度のバイオインダストリー協会賞を渡邉教授が受賞しました。業績題目は 「環境バイオテクノロジーの発展及び普及」です(関連サイト http://www.jba.or.jp/pc/)。



2015年6月
6月29日と30日に東大農学部で開催された環境バイオテクノロジー学会で、大学院生(D1)の笠井君が優秀ポスター賞を受賞しました。また、高妻先生が学会奨励賞(優秀な若手研究者に贈られる賞)を受賞しました。

 
大会委員長から賞状をうけとる笠井君           奨励賞受賞の高妻先生


2015年4月
4月13日、雑誌の企画で、渡邉教授が評論家の田原総一朗さんと対談しました。
月刊「潮」の連載コーナー「世界を変えるニッポンの革新者たち」で、渡邉教授が評論家の田原総一郎さんと対談しました。5月2日発売の6月号に対談が掲載されます。



2015年3月
3月29日、タレントの杉浦太陽さんが当研究室に来られました。

その時の様子は、TOKYO-FMのHonda Smile Mission(朝8:10~8:17)において、4月2日に放送されました。



読売KODOMO新聞で田んぼ発電が紹介されました。
「電気を収穫!?田んぼ発電」というタイトルで、見開き2面に田んぼ発電や燃料電池の特集記事が掲載されました。子供たちに、環境に配慮したエネルギーを知ってもらうとても良い機会であったと思います。








2014年12月
エコプロダクツ展で渡邉教授が講演しました。
エコプロダクツ展は、ビックサイトで開催される国内最大の環境展示会です。
日時:12月11日木曜14:30−15:10、
場所:ビックサイト、エコプロダクツ展特設ステージ
タイトル:「発電菌が切り開く新しいエコ技術、省エネ型排水処理」
申し込み:参加希望者はWEBサイトから申し込みできます。






2014年10月
微生物生態学の学術誌の2013年度の論文賞を受賞しました。

日本微生物生態学会などが監修する”Microbes & environments”誌に2013年に出版された論文の中から、我々が出版した下の論文が論文賞に選ばれました。



2013年10月
微生物燃料電池の本が出版されました。
NTS出版から、当研究室が監修した「微生物燃料電池による廃水処理システム最前線」という本が出版されました。









2013年10月
高妻助教がテレビ出演しました。
TBS「未来の起源」(10月13日)に当研究室の高妻助教が出演しました。これは、未来を作り出そうとしている若き研究者を紹介する番組です。研究室の学生と取組む微生物研究の様子が紹介されました。




                                田植えをする高妻先生→



2013年9月
テレビで我々の研究が紹介されました。
BSフジのガリレオX(11:30-12:00)「驚き!微生物パワー イノベーションを興す小さな主役たち」(9月8日)
BS TBS 週刊BS-TBS報道部「動き出した大学発のベンチャー企業」(10月6日)
BS TBS ニュースの焦点〜次の世代へ〜(10月26日)
撮影の様子


2013年7月
ドイツのライプツィッヒで開催されたFEMS2013(ヨーロッパ微生物学会、7月22日‐25日)で、本研究室の大学院生の笠井君(M1)と中川君(M1)が発表しました。

     発表する笠井君            発表する中川君        バッハの下の高妻先生


2012年12月
ドラえもん ふしぎのサイエンス 第5巻(2012年12月12日発行)で我々の研究が紹介されました

「ドラえもんのようなロボットは生まれるか?」という特集の中の「自分で充電する!」というコーナーに、「食べ物を使って電気を作る電池を研究中!!」という記事が掲載されました。この中では、電流生成菌を使ってごはんやどらやきから発電すればドラえもんのようなロボットも動かせると、我々の研究室の研究が紹介されています。今後も、子供たちに夢をあたえられるような研究をしていきたいと思っています。


                  (ドラえもん ふしぎのサイエンス第5巻 [小学館] から転載)


2012年10月
朝日新聞夕刊(2012年10月17日)、日本経済新聞(16日)で、我々の研究が報道されました。

我々の研究室では東大、パナソニック、積水化学との共同研究でNEDOプロジェクトを行い、微生物燃料電池を使った省エネ型廃水処理法の開発を目指しています。この例も含め、バイオ電池の研究開発が国内各所で活発化している現状が紹介されています。



2012年6月
”電気共生”の論文(科学技術振興機構、東京大学との共同研究)が米国科学アカデミー紀要に掲載されました。

本成果は、米国科学アカデミー、科学技術振興機構、東京大学、東京薬科大学などから注目研究としてプレス発表されました。(Kato et al. 2012. Microbial interspecies electron transfer mediated by electric currents through conductive minerals. Proc. Nat. Acad. Sci. USA. 25:10042‐10046) また、J WaveラジオのTokyo Morning Radioに出演し、この成果についてのインタビューに答えました。
  


2012年3月
田んぼ発電が「化学と生物」(日本農芸化学会誌)2012年3月号の表紙で紹介されました。
  


2011年11月
ビートたけしさんが番組の取材で東大のラボに来ました。
NHK BSプレミアムの「たけしのアート☆ビート」(放送日2011年11月30日、12月2日)で放送されました。
  
  


取材をうけたテレビ、ラジオ、新聞などです。
2011    
1月9日 朝日小学生新聞 「電流生成菌、田んぼを太陽電池に」が1面トップに掲載されました。
1月18日 日経ビジネスON LINE 日本キラピカ大作戦「どら焼きでドラえもんを動かそう」が掲載されました。
1月21日 日本経済新聞Web刊 「発電に微生物の力、燃料電池が実用レベルうかがう」が掲載されました。
3月6日 読売新聞 「田んぼ発電」という記事が科学面トップに掲載されました。
4月26日 TBSテレビ「Nスタ」 「夏の電力不足乗り切れる?”節電生活”最前線」という特集で田んぼ発電が紹介されました。
5月27日 読売テレビ「ニュースten!」 「新エネルギー最前線」という特集で微生物燃料電池が紹介されました。
7月1日 NHKテレビ「首都圏スペシャル」 「高めよう!市民電力」という特集で、田んぼ発電が紹介されました。
8月11日 オルタナ×S 「エサを与えて発電する微生物燃料電池」が掲載されました。
8月13日 東京新聞 「田んぼ発電・燃料電池化で下水処理応用も」が1面トップに掲載されました。
8月13日 中日新聞 「田んぼ発電スイッチオン」が掲載されました。
9月15日 読売新聞 「発電する微生物、燃料電池に」という記事が掲載されました。
9月25日〜10月9日 TBSラジオ「今日よりちょっといい明日」 1週目は田んぼ発電、2週目は微生物、3週目はグリーンエネルギーについて語りました。
10月18日  関西テレビ「スーパーニュースアンカー」  田んぼ発電が紹介されました。
11月30日  NHK BSプレミアム
「たけしのアート☆ビート」
たけしさんが、バイオマスを利用して発電する微生物燃料電池を見にきました。
2012    
1月1日 ジュニア中日新聞 田んぼ発電が「どこでも発電、もっと省エネ」のコラムで紹介されました。
6月4日 Scientific American 「How Microbes Can Build Electric Grids」という記事が掲載されました。
6月4日 The Scientist 「Bacterial-mineral electrical grids」という記事が掲載されました。
6月5日 The Wall Street Journal 日本版 「2種の微生物が電子をやり取り=協力し代謝効率化 バイオ燃料に期待 東京薬科大など」が掲載されました。
6月6日 Yahooニュース 「JSTなど、微生物燃料電池実現のカギとなる電気共生の関係を発見」という記事が掲載されました。
6月7日 J Wave 「Tokyo Morning Radio」 Konica Minolta Morning Visionのコーナーに出演し、電気共生についてのインタビューに答えました。
6月8日 日経産業新聞 「電子のやり取り活発、土中の微生物、酸化鉄加え」という記事が掲載されました。
6月8日 National Geographic,Daily news

「Microbes Beam Electrons to Each Other Via Mineral "wires"」という記事が掲載されました。

6月25日 朝日新聞 夕刊の社会面に「電気よ実れ、水田実験.電気を出す微生物、電極に集める」という記事が掲載されました。
7月1日 読売新聞 「微生物同士で電気やりとり」という記事が科学面に掲載されました。
8月22日 教育学術新聞 キャンパス万華鏡というコーナーにおいて、「有機物を電気に変換、微生物燃料電池」という記事で生命エネルギー工学研究室が紹介されました。
10月3日 ニッポン.com 「田んぼ発電 微生物のエネルギーを利用せよ」で研究内容が紹介されました。
10月16日 日本経済新聞 「水処理 使用電力8割削減」という記事で、我々が行ている国家プロジェクト(NEDO受託研究)の研究内容が紹介されました。
10月17日 朝日新聞 「バイオ電池、開発加速」という記事(夕刊社会面の環境特集)で、ソニーの酵素電池などとともに、我々の研究室で開発している微生物燃料電池が紹介されました。
11月1日 情報誌「選択」 日本の科学アラカルト「環境エネルギー分野で期待される微生物研究というお家芸」というコーナーで、当研究室で行っている微生物燃料電池や電気共生の研究が紹介されました。
12月12日 ドラえもん ふしぎのサイエンス 第5巻 「ドラえもんのようなロボットは生まれるか?」という特集の中の「自分で充電する!」というコーナーに、「食べ物を使って電気を作る電池を研究中!!」という記事が掲載されました。
2013    
1月号 現代科学・新年号 我々が執筆した「微生物の電気共生」という解説記事が掲載されました。
1月6日 日本経済新聞 日曜科学面に掲載された「微生物界のスマートグリッドって? 電流で代謝助け合い」という記事のなかで、我々の発見した電気共生が紹介されました。
1月20日 読売新聞 日曜くらし生活面に、「バイオ電池」の特集が掲載されました。その中の「微生物は汚水で」という記事で、我々が研究している廃水処理用微生物燃料電池が紹介されました。
2月17日 朝日新聞Globe 「 菌のちから」 微生物研究の最前線の特集の中で、我々が研究する微生物発電が紹介されました。
2月17日 BS朝日テレビ
「いま世界は」
朝日新聞Globeの特集「菌のちから」を紹介するコーナーで、生命エネルギー工学研究室の様子が放映されました。
4月12日 雑誌「バイオインダストリー」 「微生物発電」の特集が掲載されました。渡邉教授、高妻助教、宮原研究員が執筆しています。
5月30日 環境展望台 国立環境研究所のニュースサイトに、「東京薬科大学、微生物燃料電池の廃水処理性能の向上を実現という記事が掲載されました。
5月30日 化学工業日報 「微生物燃料電池を開発 排水処理性能、実用レベル」という記事で我々の研究成果が紹介されました。
5月31日 日本経済産業新聞 「酸素を使わず廃水浄化 東京薬科大 発電菌式 8割節電」という記事で、本研究室の成果が紹介されました。
6月3日 IT media、
スマートジャパン
”「生きた電池」を細菌で作る、電気を使わない廃水処理へ”という記事が掲載されました。
6月3日 SankeiBiz ”「微生物燃料電池」を開発 東京薬科大学”という記事が掲載されました。
6月5日 電気新聞 「微生物燃料電池 浄化性能実用レベル、東京薬科大、NEDOが改良」という記事が掲載されました。
7月31日  環境新聞 「発電菌が変える排水処理の未来 東京薬科大・渡邉教授グループ 微生物燃料電池開発」という記事が掲載されました。
8月15日  J-Net21(中小機構) エネルギー新時代”廃水処理しながら発電する微生物燃料電池 [東京薬科大学]”という記事が掲載されました。
8月17日 東京新聞 ”3・11後を生きる・すごいエネルギー2013”の特集において、”微生物パワーで電気”という記事が掲載され、我々の研究が紹介されました。
8月27日 中日新聞 「浄化と創電 菌が活躍」という記事が掲載されました。
9月1日 SAFE9月号 SAFEは、三井住友ファイナンシャルグループが発行する環境情報誌です。この雑誌のEco Frontiersコーナーの「有機物を分解して電気を発生させる”生きている電池”が未来を変える」という記事で、我々の研究が紹介されました。
9月8日 BSフジ「ガリレオX」 「驚き!微生物パワー イノベーションを興す小さな主役たち」という微生物研究の最前線を紹介する特集の中で、当研究室で研究を行う微生物発電が紹介されました。
10月6日 BSTBS「週刊BSTBS報道部」 BS TBS 週刊BS-TBS報道部「動き出した大学発のベンチャー企業」(10月6日)で、実用化を目指す創電型廃水処理が紹介されました。
10月13日 TBS「未来の起源」 未来を作り出そうとしている若き研究者を紹介する番組に当研究室の高妻助教が出演し、研究室の学生と取組む微生物研究の様子が紹介されました。
10月26日 BS TBS 「ニュースの焦点〜次の世代へ〜」 実用化を目指す創電型廃水処理技術や田んぼ発電が紹介されました。
10月26日 Tokyo FM「鶴屋真由のフロンティアーズ〜明日への挑戦〜」 微生物燃料電池の研究がラジオで紹介されました。微生物燃料電池も21世紀の新しい技術として期待されるようになったのだと思いました。
 2014    
4月1日 Business i ENECO「地球環境とエネルギー」 ”未来の扉”のコーナーに「微生物燃料電池の廃水処理装置を実用レベルに」という記事が掲載されました。
4月22日 日経エレクトロニクス 特集”生物エレクトロニクス”の中の「植物に近づく人工光合成、昆虫の体液や微生物で発電も」という記事において、我々が取り組む微生物燃料電池が紹介されました
7月10日 ヘルシスト ヤクルトが発行する健康情報誌の”おもしろ新発見微生物の世界”のコーナーで我々が研究する発電菌が紹介されました。
7月29日 日本経済新聞 「微生物で発電 広がる」という記事において、我々が開発を目指す廃水処理用の微生物燃料電池が紹介されました。
10月20日  at home TIME 不動産会社アットホームが発行する雑誌”at home TIME”に、松村社長と渡邉教授の対談が掲載されました。
2015    
3月5日 読売KODOMO新聞 ”電気を収穫!?田んぼ発電”という記事で、田んぼ発電や微生物燃料電池が特集されました。
3月10日 毎日新聞 ”うちの教授”のコーナーにおいて、「生きた電池、研究進め」というタイトルで渡邉教授が紹介されました。
3月14日 読売新聞 渡邉教授による3月13日の読売テクノフォーラムの講演が、「発電菌の最新研究紹介」という記事で紹介されました。
3月26日 ドラえもん
科学ワールド
ドラえもん科学ワールド(小学館)の「エネルギーの不思議」の中で、発電菌が写真で紹介されました。
4月2日 TOKYO-FM Honda Smile Mission(朝8:10から8:17)の4月2日の放送で、生命エネルギー工学研究室の研究活動が紹介されました。
5月1日 読売クオータリー 「 発電菌が切り開く未来のバイオ」という記事で、当研究室の研究が紹介されました。
5月2日 月刊「潮」 評論家の田原総一朗氏と渡邉教授の対談が掲載されました。
5月2日 テレビ朝日
ANNニュース
田んぼ発電や美しえ物燃料電池に関する研究がニュース番組で紹介されました。
5月10日 生活協同組合研究 時々再録のコラムに、読売テクノフォーラムでの講演「発電菌がきりひらく未来のバイオ」の内容が紹介されました。
6月14日 TBSテレビ 「夢の扉」で、当研究室で取り組む田んぼ発電や微生物燃料電池が紹介されました。
11月21日 TBSテレビ  「Earth Lab〜次の100年を考えるで、廃水処理用の微生物燃料電池が紹介されました。
12月10日 TOKYO MXテレビ 6時のニュースで、エコプロに出展した当研究室のブースが紹介されました。
12月15日 YAHOOニュース ”微生物が電気をつくる「燃料電池」その実力と可能性は?”という記事が掲載されました。以下のサイトをご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00000001-wordleafv-sctch
 2016    
1月18日 広島ホームテレビ HOME Jステーション(夕方のニュース番組・ヘドロの浄化)でシュワネラ菌が紹介されました。
1月25日 別冊ニュートン 「驚異のバクテリア」で発電菌シュワネラが紹介されました。
2月3日 Web media response 【インターアクア16】微生物を使った発電型排水処理システム、2〜3年後に販売へ、という記事が掲載されました。国際展示会のNEDOブースに当研究室で作製した微生物燃料電池が展示されました。
2月27日 広島ホームテレビ 「 藤岡弘の甦れ京橋川」という番組で、発電菌シュワネラが紹介されました。
3月1日 電気学会誌 3月号の取材記事「十見百聞・田んぼで発電?」で、当研究室が紹介されました。
4月1日 環境市場新聞 日本の環境教育のコーナーの「田んぼでコメと電気の二毛作」という記事で、我々の研究室が行う田んぼ発電の実験が紹介されました。
4月24日 NHKテレビ サイエンスゼロ「微生物から電気をおこせ!“発電菌”開発最前線」で、渡邉先生がスタジオで解説しました。
5月5日 日本物理学会誌 学会誌5月号の表紙で、田んぼ発電が紹介されました。









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